流星の元となる塵も、太陽の周りをまわっています。
毎年8月12日頃、地球はこの塵の流れを横切るのですが、
流れの方向が、地球から見るとペルセウス座の方角になるため、
ペルセウス座を中心に四方八方に流星が飛ぶのが見られます。
これが、「ペルセウス座流星群」という名前の由来です。


*The Star Songs* 3/6
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