地球が太陽の周りをまわる軌道上にはところどころに、
彗星(ほうき星)がまき散らしていったチリが浮いています。
そのチリの中に地球が入るときに流星という現象が起きます。
チリは地球の大気に突入すると摩擦熱で燃えあがります。
地上から見ると、その燃えあがった光の軌跡が流れ星に見えるのです。
一つのチリの大きさは数ミリから数センチ程度。
美しくはかない流れ星は、実はダイナミックな天体の動きの結果なのです。


*The Star Songs* 2/6
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