彗星とともに生きる:木内鶴彦@長野県臼田町/Summer 1996
最初のページに戻る
この時木内さん(地球)とスイフト・タットル彗星の距離、約15億6630万km

>>ダイヤモンドリング<<


>>喰われた太陽<<
1995.10.24  タイで皆既日食を観測

約2分30秒ぐらいの、聖なる場面だったね。皆既日食は初めて見たんですよ。 なんだか風がざわざわ、鳥も騒ぎはじめて、だんだんと暗くなってくる。7度ぐらい気温が下がる。太陽そのものは見えるんだけど、真っ黒い太陽。昔から見てはいけない、と恐怖を感じたのがわかるような。タイでは悪魔を追い払う意味で、花火を打ち上げていましたよ。魔物が太陽を喰う、だね。すごかった。」