彗星とともに生きる:木内鶴彦@長野県臼田町/Summer 1996
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スイフト・タットル彗星と木内さんが出会うまで、あと約42億530万km

>>愛用の電卓<<

>>この本が先生<<
1978.4  電卓を買って、軌道計算を始める

「コンピュータだとすぐに答が出ちゃうでしょ?それだとおもしろくないんだよね。電卓の場合は、少しずつ計算するから、宇宙旅行ができるんだよね。プロセスがわかる。太陽を中心に考えたり、地球に戻ったり、彗星から見てみたり。想像力の入る余地があるでしょ。もう、楽しくてしょうがない。数学が好きになったのは、電卓で宇宙旅行ができたから。昔の人は、楽しんでたんだよねー。」