彗星とともに生きる:木内鶴彦@長野県臼田町/Summer 1996
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スイフト・タットル彗星と木内さんが出会うまで、あと約48億2610万km
1974.3  航空自衛隊 入隊

「やはり空、宇宙への憧れから入りたくてね。試験を重んじる自衛隊だから、とにかく試験にがんばって受かればいいんだ、と思って、猛勉強しましたね。競争率激しいですから。ちょうど学生時代の仲間でライバルのような存在がいて、そいつが受かったのを見て、負けてなるものかと。おかげで勉強が大好きになったんですよ。」

「好きなこと、やる気になったものに対して、人は必死になるから。人に習うのではなく、どれだけ自分で勉強できたか。そういうことだよね。」