日本というカラダ / Sensing Japan とはなにか?


「日本というカラダ Sensing Japan」は、その名のとおり日本全体をひとつの生き物のカラダに見立てて、そのツボに触れていくように、通常とは違った視点から眺めてみようというコンテンツです。
 日々の生活に追われていると、ともすれば表面をなでるだけで、いろいろな土地の持つ魅力や、人々のやさしさや、自然のダイナミズムを見過ごしてしまう。
 けれども世の中には、ほかの人たちとはまったく異なるやり方で、常に日本をSENSEしている人たちがいます。
  • たとえば、長年、海や河や湖に潜り続け、水の中から環境の変化を観察しているプロ・ダイバー。
  • たとえば、人々と自然との交感のありようを探りながら、各地の「聖地」を次々に訪れている宗教学者。
  • たとえば、庭の木や草花の枝や葉に電極をつないで、植物との「対話」を試みている園芸家。
 彼らの目には、われわれとはちがう「日本」が映っているはずです。
 いや、目だけではなく、耳や鼻や皮膚や舌にも、「もうひとつの日本」が感じられているにちがいありません。
彼ら「SENSOR=Sensing Person」たちは日本中を移動して、定期的にあるいは不定期に、いろいろな土地でSENSEしたことをレポートしてくれます。

 最初のページの地図上に点在するマークが、そのSENSORたちです。あなたが暮らす町や村にも、ある日SENSORたちが現れるかもしれません。



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