『古事記』(こじき) 

 8世紀初めに成立した、日本に現存する最も古い歴史・文学書。大和朝廷が編集したもので、神代から推古天皇にいたる天皇家の系譜を中心に、古代の神話、伝説、信仰、恋愛などを、多くの歌謡を交えて収録している。