| Last updated: 1998.08.15
互いにアイデアを出し合いながらプロジェクトを進めるので、各担当範囲をはっきりと記述するのがむずかしい。ここでは、各スタッフのプロフィールを中心に紹介します。
プロデューサーの竹村真一 は、東北芸術工科大学助教授で文化人類学者。プロジェクト・タオスというプランニング事務所を主宰しており、ここはセンソリウムのオフィシャルな拠点でもある。
西村佳哲 は、働き方研究家としてクリエイターへのインタビューを重ねる傍ら、美大の非常勤講師を勤めたり、いくつかのウェブサイトをディレクションしている。
東泉一郎 は、デザイン事務所・ ハイグラフを主宰するアートディレクター。広告やCDのジャケット、本の装丁やポスターデザインの他、ディスプレイや立体物のデザインも手掛けている。
上田壮一 は、映画「地球交響曲 第三番」の助監督、及びTV番組のディレクター。本格的な映像の仕事は96年からで、以前は広告代理店でプランナーとして活躍。
江渡浩一郎 は、慶応大学大学院卒のアーティスト。ゲームのプログラムや、数多くのインターネットプロジェクトで腕をふるう。現在、国際メディア研究財団に所属。
春木祐美子 は、アートサイト「nmp」*をはじめ、幾つかのウェブサイトをマネージするフリーランスのプログラマー。
パメラ・バジリオ は、97年以降の英語版センソリウムを担当してくれている。デザイン業の傍ら、通訳や翻訳の仕事も。日本庭園に造形の深いニューヨーク育ち。
小崎哲哉 は、元『03 TOKYO Calling』誌の副編集長。数多くの雑誌で編集や執筆、インタビュー等をこなす。歌舞伎のCD-ROMなどのディレクションも手掛ける。
大野浩之 は、東京工業大学情報理工学研究科に研究室*を持つ大学の先生。WIDEプロジェクトのボードメンバーでもあり、内外の会議をかけまわっている。
島田卓也 は、GKテック*のプログラマー。NTT・Gカード等のウェブプロジェクトも手掛けている。
山口優 は、音楽家。EXPOというバンドやCM音楽の他、最近だとプレステ「森川君2号」のサウンドも。東京・高円寺で中古レコード屋も手掛けている。
渡辺保史 は、情報技術について、文化的視点から様々な論考を書き綴っているライター。
上記をコアスタッフとして、数名のテンポラリーなワーキンググループが形成され、各プロジェクトが進んでいます。
この他に、センソリウムを支える大切なスタッフとして、宮崎光弘、清水徹、小野充一、多田謙太郎、渡辺秀文、前田大、中村修、櫻井智明、古瀬慶博、川又浩一、小堀浩子、清水誠一、佐味千珠子、信太謙治、関口香、ブルース・オズボーン、井上佳子、西田ヨリ子、成田哲也、KINOCLINIC(敬称略)、といった人々がいます。
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[SPECIAL THANKS TO]
カール・マラムッド、松平輝夫、大野一生、高木慶太、村井純、伊藤穣一、新美誠、中村一彦、都甲康至、柏原裕一郎、三枝俊文、菅田重男、北村浩幸、ジョナサン・ハガン、サイラス・シャウル、桝山寛、中嶋淳、尾島由郎、竹村祥子、奥出直人、筒井多圭志(敬称略) |