東京に住む十数名のスタッフが、プロジェクトごとに数名のチームを組んでつくっています。オフィシャルには、プロデューサーの竹村真一が主宰するプロジェクト・タオスという会社が中心。
IWE'96 の日本ゾーンにテーマパビリオンを設けることが決った1995年春、「個々がつくるものの集合体がインターネット。テーマパビリオンも、顔の見える誰かが作ったほうが良い」という議論が、IWE日本組織委員会で交わされたそうです。
この流れをうけて、1995年の夏にプロジェクト・タオス* 代表の竹村真一が事務局から相談をいただき、タオスのメンバーと作成した企画案を提出。この企画が委員会の賛同を得て、より具体的なコンテンツ制作が依頼されるに至りました。
その後、タオスのメンバーを中心に、借り物競走のように各分野からスタッフが集められ、現在のコアメンバーが形成されました。
sensorium を構成するメンバーには、ウェブデザイン以外の分野で働く人も多く、文筆業やコンサルティング、グラフィックデザインや音楽活動、仕事や私生活のかたわら、sensorium
でのプロジェクトを手掛けています。
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